のぼりを目立たせる色はどれ?

せっかくオリジナルののぼりを作っても、目立たなければ宣伝効果も半減してしまいます。

しっかり目立たせて宣伝効果のあるのぼりを作るには、やはり色の選び方が重要です。

色選びには、色のもつ不思議な力と効果も参考にしてみては…。

参考サイト⇒http://matome.naver.jp/odai/2136715666103653501

目立つのぼりを作るには、どんな点に気をつければ良いのでしょう。

・人の注意をひくもの

何気なくお店の前を通りかかった時に自然に視界に入ってきやすいのぼりが良いと言われています。

多くの人は意識してのぼりを見ませんよね。

でも、お店の前を通りかかったらのぼりが目に付き、思わず入店してしまったという経験は誰もがあると思います。

こういったのぼりには赤、黄色、オレンジといった暖色系だと人の目をひくものになります。

・目で見た時にわかりやすいもの

のぼりは、じっと立ち止まって見るものではありません。

歩いて前を通りかかる、車で通りかかるといった時に目につくものです。

認識しやすいのぼりは、背景の色との明るさの違いがはっきりしているものです。

黄色と黒色だと認識しやすいですが黄色と白色だと認識しにくくなります。

・色の三大要素を使おう

色には色相、明度、彩度があるのはご存知でしょうか。

色相は冷たそう、暖かそうといった寒暖を表すことができます。

同じ内容ののぼりでも、色相を変えると全然雰囲気の違うものができます。

明度は明るさの度合いです。

明るくなるほど白に、暗くなるほど黒に近づきます。

のぼりは、背景と文字の明度を大きくすると目立つものができます。

彩度は色の鮮やかさの度合いのことです。

彩度が高いほど鮮やかで、低くなるとくすんだような色になります。

派手か地味かを表現するには彩度を調整をします。

このように、色の三大要素をうまく使えばいろんなパターンののぼりができます。

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