シンプルな配色も場合によっては魅力的に

のぼりは目立たなければ意味がない、と思っている人は多いですが、シンプルなデザインののぼりも魅力的です。

シンプルな配色はどんなところで使われているのでしょうか。

・シンプルな配色が向くところ

のぼりは目立てば良いというものではなく、その場所に合ったものを立てないと逆効果になります。

シンプルな配色ののぼりが向いているのは、清潔さがあるところや誠実さを前に出すところに向いています。

例えば薬局や銀行などがそうですね。

・シンプルな配色とは?

シンプルとは単純、簡素、飾り気やむだがない様子という意味があります。

薄いブルー、ピンク、白といった色味の少ない色、寒色系の色を組み合わせることでできる配色です。

ごちゃごちゃしていないのですっきりした印象になります。

・のぼりは目立たなければだめ?

のぼりは目立つことで宣伝効果が上がると言われているものです。

寒色系の色を並べても目立たないというのは先ほどから述べていますよね。

それなのにシンプルなものも良いとなるとどういうことだと疑問に思うかもしれません。

シンプルな配色ののぼりは、置く場所によってとても目立つものになるのです。

例えばですが、町のドラッグストアの店先はとてもにぎやかですよね。

売り出し中の商品は前に出されていますし、紅白の横断幕も飾られたりしています。

そこにカラフルな目立つのぼりを置いても、にぎやかな店頭と混ざってしまい、わかりにくくなります。

そういった場所にシンプルな白を基調にしたのぼりを置くとそれがとても目立つのです。

配色を工夫して使うととても効果的なものになります。

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