日本らしい配色ののぼりとは

のぼりは配色の工夫で、いろんな表現ができるようになります。

日本の伝統的な配色を取り入れると、和風のお店にぴったりののぼりができます。

日本の四季に合わせた配色を知っておくと、日本らしい良いのぼりができますよ。

・四季に合わせた配色 春・夏編

色の組み合わせは、平安時代のころからあったようです。

そんな日本の伝統的な配色を知っておくと役立ちますよ。

日本には四季があり、それに合わせて配色を考えると良いものができます。

例えば春なら白と深い赤色、黄色と山吹色、淡い赤と萌黄色、薄い緑と濃い緑などです。

夏は白と濃い緑色、淡い緑色と淡い紫色、茶色と濃い緑色、赤色と薄い紫色です。

色を思い浮かべるだけで季節感がありますね。

・四季に合わせた配色 秋・冬編

秋になると赤色系や黄色系の色が良く選ばれます。

濃い赤色と濃い黄色、赤色と濃い赤色、濃い赤紫と薄い茶色などです。

暖色系が多いですね。

そして冬ですが、冬というと氷のイメージがあります。

そのため白と白、白と桃色、白と薄い黄色、薄い茶色と濃い緑色、といった配色が使われます。

寒々とした感じが伝わりますね。

・四季に合わせてのぼりを変えてみても

のぼりはいくつか作ったら一年中同じものを使うところが多いですが、このような日本の四季に合わせて配色したのぼりならその季節ごとにのぼりを変えることができます。

和食のお店や和菓子店にこのようなのぼりを立てると人目をひきやすく、集客効果も上がることでしょう。

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