食べ物を宣伝する時に使うと良い色について

のぼりがあるお店というと、やはり飲食店が多いですね。

私たちも街を歩いている時や車に乗っている時、のぼりを見て入るお店を決めることが多いです。

食べ物を宣伝する時に、「おいしそう」「入ってみたい」と思われるようにするには、どんな配色が良いのでしょうか。

・温かい食べ物がおいしそうに見える色

食べ物名やその写真が直接のぼりに印刷されているのを見ていると、おいしそうに見えるのぼりには、暖色系の色が使われています。

例えば寒い季節は鍋焼きうどんがおいしいものですが、のぼりに鍋焼きうどんとその写真が掲載されていて、背景が赤のものと青のものとを比べると、断然赤色の方がおいしそうに見えますよね。

温かい食べ物はやはり暖色系がおいしそうに見えます。

・冷たい食べ物がおいしそうに見える色

温かい食べ物は暖色系がおいしそうに見えましたが、アイスクリームやかき氷などの冷たい食べ物の場合は寒色系を使うと効果的です。

赤色は目立つから強調するために使ってみても、おいしそうには見えませんので集客に影響してしまうのです。

・食べ物はおいしそうに見えるかどうかがカギ

最近ののぼりは、どんなデザインのものでも作ってもらえます。

個性あふれたものでも作ってもらえるのですが、食べ物を宣伝するのはデザインよりもおいしそうに見えるかどうかが一番です。

暖色系、寒色系の使い分けを上手に行い、一番宣伝したい食べ物をいかにおいしそうに見えるかを表現するようにしましょう。

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